AmanogiはAI技術によって未来の宇宙空間のスマートな活用に貢献します。

衛星部品開発

宇宙用カメラやCPUボードにおいて
従来の半分以下の価格・開発期間を実現

宇宙データ解析

宇宙環境AI技術による新しい宇宙データ取得と
運用簡素化・低コスト化

超小型衛星、CubeSat向けSTT

Amanogi Star Tracker

カメラデバイスから星空を撮影し画像から星を抽出。星座標カタログとマッチングを行うことで星座標系での姿勢推定が可能なSTT(STar Tracker)を開発。従来の半分以下の価格・開発期間を実現し、即応型の衛星部品としての市場投入を目指します。

2018上記打ち上げ予定品を技術連携先の東工大河合研究室にて最終評価中
NEDO「宇宙産業技術情報基盤整備研究開発事業」採択
2019革新技術実証衛星1号機に現行品を搭載予定
基礎技術の宇宙実績獲得見込み
2020宇宙実績をベースに衛星部品開発の継続と受注を開始予定
2021以降姿勢制御コンポーネントへの拡張を予定
衛星用DeepLearning地形認識技術(DLAS)

Amanogi Satellite AI

人工衛星用のDeepLearningを応用した地表認識によって海や砂漠、雲を判別。
処理対象や光学系を入れ替えることで、地表ランドマーク検出、車や道路・船の検出等、AI衛星の基礎技術化を目指します。

2018上記打ち上げ予定品を技術連携先の東工大河合研究室にて最終評価中
深層学習を用いた軌道上画像認識・陸地識別による3軸姿勢決定
姿勢決定精度1deg未満 計算時間7sec未満を達成
2019革新技術実証衛星1号機に現行品を搭載予定
基礎技術の宇宙実績獲得見込み
2021以降1. 衛星用AI搭載カメラ化を実現しベンチャー企業や大学への販売を予定
2. 応用研究の実証実験のための実証衛星開発へ展開
将来的なビジョン

Edge Computingを衛星に応用した宇宙データ活用

自律解析衛星(AI衛星)の開発

宇宙適用可能なEdge Computing(AI・データ解析機能を小規模・低消費電力で実現する)の研究開発

自律動作

衛星自身で対象を検出可能なため、観測自動化や動体追尾が可能となります。

即時解析・省力化

取得データをすぐに衛星上で解析開始し、更に解析結果のみの送信が可能

技術実証例1
短期・長期観測統計データ利用による農業や海運支援

AI衛星による必要な情報のみを自動検知し取得することで、より高いコストパフォーマンスを得られる衛星を開発。
2023年までの技術実証を行い、2024年以降の市場投入を目指します。

技術実証例2
地上マーカー・拠点認識型光通信衛星

衛星が地上局を認識し、光通信を実現するための姿勢制御や雲を回避するための手段をAI衛星によって実現。
2023年までの技術実証を行い、2024年以降の市場投入を目指します。

Company

企業情報

株式会社 天の技

会社名株式会社 天の技
所在地東京都大田区北馬込1-1-13
代表者代表取締役 工藤 裕
事業内容宇宙機器、造形装置、映像・音響機器等の精密機械器具に関する設計開発・試作販売
データ解析・可視化技術の研究開発およびソフトウェアの開発と販売
教育事業等
メンバー
工藤 裕

CEO

谷津 陽一

技術アドバイザ

その他 エンジニア、画像専門家、東工大インターン生など中心に在籍

Amanogiでは参画メンバーやアルバイトスタッフを募集しております。詳しくはお問い合わせください。


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